マイナー契約 日本人 メジャーリーグ挑戦中の選手を紹介いたします。

スペイン野球連盟とアトランタ・ブレーブス共同の野球アカデミー

 

 

昨年から、MLBアトランタ・ブレーブスとスペイン野球連盟共同で野球アカデミーが行なわれています。
場所はスペイン本土と北アフリカの間にあるカナリア諸島のテネリフェ島。
ここに定期的に国内の優秀な選手を集めて、ブレーブスの指導者の指導を受けながら、短期的な合宿を行なっています。
昨年末にも開催され、今年の4月に行なわれるアカデミーがこれで4回目になります。
結構本格的な練習が行なわれているらしく、科学的なトレーニングや各ポジションの優秀な指導者の手ほどきを受けます。
このテネリフェ島はスペインの中では比較的野球が盛んな土地柄で(中国で言う天津みたいなもんでしょうか)、国内リーグで5連覇を達成している強豪テネリフェマーリンズも勿論そこのチームですし、パドレスのマイナーでプレーするエリック・ゴンザレスもテネリフェ島出身です。
昨年のアカデミーでは Alejandro Sanchez Martinez(内野手) 、Roberto Machado(投手)、Deion Galvan(外野手)がブレーブスと契約に至っています。
3人ともまだ10代で国内ではトップチームの試合にはほとんど出場していません(ガルバンは一応、テネリフェ・マーリンズの一員として昨年5打数2安打を記録)。
メジャー球団が欧州の若い選手と契約するのは最近の流れですね。
別に活躍しなくてもダメージは少ないし、いい素材が見つかれば大きいですから。
ヨーロッパ市場を開拓したければやらない手はありませんね。
スペイン的にも高いレベルに触れてもらうことで、通用しなくて数年後に帰ってくることになっても、その経験や磨いた能力を還元してもらえるわけですし、万が一メジャーリーガーになるようなことがあればスペインにおける野球の地位の向上に繋がります。
スペイン代表は国内リーグ、ナショナルチーム共にラテンアメリカ出身の選手が大半を占めますが、ネイティブの選手でいい選手が育つといいですね

下は4月に行われる第4回アカデミーの参加メンバー(と所属チーム)です

Manuel Alejandro Daz Morales (FC Barcelona) 
Marlon Baeza Elizondo (FC Barcelona) 
Ugueth U. Urbina Machado (FC Barcelona) 
Carlos Sousa Navo (Baseball Navarra) 
Andrs Casado Echavarri (Baseball Navarra) 
Juan Ramn Martnez Boado (CBS Rivas Vaciamadrid) 
Ernesto Isaas Pino Mesa  (El Llano) 
Cristian Aineto Garca (CBS Antorcha) 
Alejandro Snchez Martnez (Tenerife Marlins Puerto de la Cruz→Atlanta Braves) 


一応、既にマイナー契約を結んでいるマルティネスも参加予定です。
まあ、すぐにはマイナーデビューしないでしょうしね。

さて、この中からも将来スペイン球界をしょって立つような選手は出てくるのでしょうか?
楽しみです
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高野(熊本・文徳高)、ドジャースとマイナー契約
 熊本・文徳高の高野一哉投手が24日、米大リーグのドジャースとマイナー契約を結んだことを発表し、熊本市内の同校で記者会見を開いた。ドジャースでは初めての日本の高校生との契約。甲子園出場経験はないものの、184センチ、78キロの恵まれた体格と最速144キロの直球が武器の本格派右腕は「世界最高峰の舞台に立って、イチローさんと対戦したい」と決意を披露した。高ぶる気持ちを口にした。「言葉の不安があって迷ったが、小さいころからプロが夢だった。今はアメリカで野球ができる期待の方が大きい」。高野の視線は、すでに太平洋の向こう側に据えられていた。甲子園出場経験はないが、184センチ、78キロの恵まれた体は将来性十分。「手足が長く、肩関節が柔らかい。体が強くなればメジャーで通用する球が投げられる4、5年かけて大きく成長し、40歳まで活躍する選手になってほしい」。ドジャースの小島日本担当スカウトは期待を寄せた。ドジャースは2年前から高野を追ってきたという。ドラフト指名がなかったため、20日にマイナー契約を結んだ。過去に寺原(横浜)や雄星(西武)の獲得に乗り出したが、家族らの同意を得られず契約には至らなかっただけに、小島スカウトは「本当に勇気ある決断をしてくれた。日本球界に大きな一石を投じる決断」と喜んだ。すでに英会話の勉強も開始。来年2月末に渡米し、3月の春季キャンプ後、アリゾナ州でのルーキーリーグに加わる予定だ。「負けず嫌いで小さいころから人と違うことをしたいタイプ」と自己分析。持ち前のチャレンジ精神で、ドジャースの大先輩・野茂英雄氏のように日米球界に大きな風穴をあける。



文徳中学校・高等学校


崇城大学の附属高校であるため同大学への内部進学者が多く、毎年100名以上進学する(うち薬学部3割)。数名、東京大学京都大学等に以前合格したこともある。校名の「文徳」は、「学問を好み、人徳を備えた人材」を意味する。部活動も盛んで、硬式野球部は全国高等学校野球選手権に2回出場し、相撲部も全国大会で団体戦・個人戦の優勝経験を持つ。

中学校内部進学者と高校からの外部入学者は別カリキュラムになっている。

付属施設として、寮が2か所ある。

2008年度から制服が変わり、男子の冬服は黒のブレザーとチェックのズボン、女子はスカートともにチェックの柄がついている。

毎年1回、姉妹校提携を結んでいるイギリスのハーロー校との生徒交換を通じて語学研修などの国際交流も行っている。

 

   
   
   
   
   
5日(日)に行われる予定であった準々決勝順延分の日程が、
今日7日に行われました。

第一試合は、「市川 対 報徳学園」

まずは、得点推移のスコアから。

市川 100 002 00  3
報徳 200 500 21  10

初回、
市川が鮮やかな先制!
2番下田選手が四球、3番松尾選手がライト前、4番矢野選手がセンター前、
と繋がっての先制は見事でした。

いい流れでスタートできた市川は、
うまくこの流れに乗りたいところでした。

この流れにのるピッチングが期待された市川のエース・鎌村投手。

しかし報徳打線も甘い球は逃しません。

先月の2回戦、市立尼崎戦を観戦しましたが、
シャープに振り抜き、繋ぎで11得点したシーンを目の当たりにしましたので、
この日も、期待していましたが、
早速、初回から報徳らしさが!

先頭・辻選手が右中間を抜く2塁打、2番野島選手がきっちり送り、
3番西郷選手が見事なライトオーバーのホームラン!!

市尼戦でも見事なバッティングを見せてくれた西郷くん。
(市尼戦は猛打賞)

さすがに前のチームでもベンチ入りしていただけあります。

パンチの利いた打撃は見ごたえあります!!

そして、報徳らしいのは、
コールドのかかった8回ノーアウト1塁の場面では、
西郷くんが、きっちりと送りバントを決めたことでしょうか。
ここは永田監督らしい采配ですが、私も納得のシーンでした。

報徳のビッグイニングとなった4回裏。

3番西郷選手がセカンドゴロも捕球ミスで出塁、
4番宮本選手がきっちりと犠牲バントで送り、
5番和田選手がセンター前で繋いで、1死1・3塁。

6番奈良選手がライトへの犠牲フライで貴重な1点を獲得。
これでも貴重な追加点だったですが、
ここからもまだ繋いでいくのが報徳の強さでしょうか。

7番藤倉選手が四球で出塁、
8番平本選手が打席に入る前に永田監督が伝令を送りました。
この間はある意味絶妙でしたね。
平本くんは、見事に初球の甘いカーブを上からきっちり叩いて見事なレフトへのツーベース!
これでこの回3点。

そしてとどめは、9番ピッチャー宮谷くんの豪快なライトオーバーの
ツーランホームラン!!

4回終わって7-1のワンサイドゲームに。

しかし、市川も意地を見せました。

6回、4番の矢野くんの、これまた豪快なライトオーバーのツーラン!!

追い上げに頑張った市川は見事でしたが、
報徳の得点への執念はさすがでした。

7回、一気に3点とってコールドを決める気で猛攻を。

クリーンヒット3本で2点追加!

市川はこの回、なんとか2点で抑えたものの防戦一方は変わらずで、

続く8回、
8番平本選手がツーベース、
9番宮谷選手がきっちり犠牲バント、
1番辻選手がショートゴロで3塁走者の平本くんが飛び出し2死2塁に。

2番野島選手の初球、
野島くんの打った打球はライトファールグラウンドへ。
市川のライト・矢野くんが必死に走るも追いつかず。
かなり悔しそうな表情でした。
次の試合を控える東洋大姫路の投球練習が目に入ったかもしれません。
このファールフライを取ればコールドゲームは免れるわけです。
そして、次の回は自分の打席から!
しかし無念のファール。
この悔しさは次の公式戦の大舞台で晴らしてくれることでしょう^^!

そして野島くんの2球目の打球はセカンドゴロ。
終わった!っと思ったら一塁への送球が低くワンバウンド。。
ファーストが捕球できず、その間に2塁ランナーの俊足・辻くんが一気にホームイン!
と、あっけなく終戦。

市川にとっては、
無念のコールドだったことでしょう。

一方、報徳の勝利は見事でした!!
犠牲バントの機会5度をきれいに成功させ、その内進めた4人をホームに返す効率のよさは見事!


活躍中です。

がんばってほしいです。
米大リーグ、マリナーズは16日、日系ブラジル人のペドロ奥田内野手とマイナー契約を結んだと発表した。奥田はブラジル出身。高校時代は埼玉・本庄一高に留学して2008年の全国高校選手権にも出場した。来春の卒業後、マリナーズがベネズエラに持つ野球アカデミーに移る。(共同通信)

マリナーズは16日(日本時間17日)、日系ブラジル人の奥田ペドロ内野手(19=本庄一)とマイナー契約を結んだと発表した。奥田はブラジル出身で、高校から日本に留学して08年の全国高校選手権に出場し、本塁打を放って注目された。今秋はプロ野球志望届を提出してNPB(日本プロ野球組織)からのドラフト指名を待ったが夢かなわず、米球界に挑戦する道を選んだ。マ軍は奥田がブラジル野球アカデミーに在籍した16歳当時から注目していた。奥田は来春の卒業後、マ軍がベネズエラに持つ野球アカデミーに移る。[2009年12月18日9時47分 日刊紙面から]

プロフィール 

ブラジルサンパウロ生まれの日系3世。
 小学3年から野球をはじめ中学時代には3年次にブラジルジュニア代表に選出され2番遊撃手
 として世界大会に出場、決勝で日本に敗れ準優勝。
 甲子園・プロ入りを目標に来日、本庄一高では1年春からレギュラー。夏からは中軸。
 2年夏には甲子園出場を果たし2回戦敗退となったが初戦の開星戦ではバックスクリーンへの
 サヨナラ弾を放つなど打率.571をマーク。
 今年19歳、本来出場資格が無いが日伯の学制の違いが考慮され今夏も出場へ。
 遠投100m、50m6秒2の身体能力。鋭い振りで広角に打ち分ける打撃にリストも強い。
 広い守備範囲の遊撃手、強肩。積極性ある走塁も魅力で走攻守三拍子。

驚異の長打率誇る本庄一・奥田ペドロ(日刊スポーツ) 09/7/10
 19歳のブラジル人留学生、本庄一(埼玉)・奥田ペドロ内野手(3年)が2年連続の夢舞台へ踏み出す。昨夏の甲子園では初戦の開星(島根)戦でバックスクリーンにサヨナラ本塁打を打ち込んだ。春も県大会まで7割7厘の長打率を誇ったポイントゲッター。しかし「長打よりチャンスを生かす安打を見てほしい」と勝利への思いをにじませる。故郷サンパウロで脳腫瘍(しゅよう)を患う母ローザさん(56)や須長三郎監督(52)のためにも、目指すは全国制覇。県大会にとどまるつもりはない。

本庄第一高等学校入試相談課
℡0495-24-1331 fax0495-24-3294
fax0495-24-3170(入試相談課直通)
野球部(須長三郎監督) 2008年の第90回全国高等学校野球選手権記念大会北埼玉大会で優勝し、春夏を通じて初の甲子園出場を果たした。  
大商大・山村とフィリーズとの交渉は白紙(スポーツ報知) 10/2/19

関西六大学野球リーグの大商大は19日、米大リーグのフィリーズと山村裕也捕手(22)の契約交渉が白紙に戻ったと発表した。仲介者が渡米し、招待選手として春季キャンプに参加できるように調整していたが、合意に至らなかったという。山村は10日に契約発表記者会見を予定していたが、当日になってフィリーズ側からの要請で急きょ発表が取りやめになっており、交渉の行方が注目されていた。大商大の山西総監督は大学を通じて「本人が一番ショックを受けており、気持ちを整理する時間が必要」などとコメントした。山村は強肩強打の捕手として、関西六大学野球リーグで4度ベストナインに選ばれた。父の達也氏は元プロ野球近鉄の投手。


大阪府羽曳野市生まれ。
 小学5年から野球を始め中学時代は藤井寺ボーイズに所属し2年秋から捕手。
 八木学園では1年春からレギュラー。
 3年夏は三重大会準々決勝で敗退、甲子園出場経験はなし。高校通算34本塁打。
 プロを志望したが3年夏は体調を崩すなど不本意な結果に終わり指名漏れ。

 大商大では2年秋から正捕手。
 以後3季連続ベストナインに輝いたリーグNO.1捕手。打っても4番で攻守の中心。
 3年秋は大学日本代表合宿に参加(下級生中心の方針から選考漏れ)、
 4年時はプロ複数球団から注目されるも春.128、秋.208と打撃不振に陥り指名無し。
 フィリーズとのマイナー契約が報道されたが一転白紙となった。

 元プロ野球選手(1979年近鉄に3位入団、投手)である父親、山村達也さんのDNAを
 受け継ぎ大型で均整の取れた捕手らしい体格の持ち主。
 遠投110m、捕手ながら50m6秒1の脚力を持ち身体能力が高い。
 打撃に課題はあるが2年秋から4年春にかけては巧打で3季連続3割マークの実績。
 リードセンス良くスローイングは制球に乱れを見せることもあるが二塁送球タイムは1.8秒。
 現在プロからは守備面が評価されている。



かわいそうなことです。
どこかに決まればいいですが…
19 村上雅則
20 鈴木誠
22 大家友和 田沢純一 
23 多田野数人
25 柏田貴史
26 野茂英雄 松坂大輔
27 伊良部秀輝 イチロー 井川慶
28 長谷川滋利 石井一久 松井秀喜 松井稼頭央 岩村明憲
29 新庄剛志 城島健司
30 木田優夫 井口資仁 福留孝介
31 中村紀洋 岡島秀樹 福盛和男
32 佐々木主浩 田口壮 大塚晶則
33 吉井理人 野村貴仁 小林雅英 黒田博樹 上原浩治 川上憲伸 薮田安彦
35 高津臣吾
36 小宮山悟 藪恵壹 斉藤隆
38 桑田真澄
39 高橋健

MLB試合出場経験者の年齢
※初出場した年の3月1日の年齢
与田剛も長谷川も若い選手はメジャーに行くのは問題ないって言ってる。与田剛は私が現役ならもちろんメジャー挑戦しますと言ってる。
もっとメジャーと交流してプロ野球の外国人枠はなくすべきと言ってる。
どんどんメジャーに挑戦するべきで流出は心配する必要がない、なぜなら多くの選手は日本に戻ってくるからと言ってる。
井口や中村ノリや石井一久や福盛や小宮山や多田野数人やG.G.佐藤や山口鉄也を見ればそれはわかる。

そもそも田澤以前に多くの日本人選手がプロ野球を経ずにメジャーに挑戦している。
中にはドラフト指名を断って渡米した河本ロバートブース(現ドジャーズ)のような選手も既に存在している。
ようするにドラフト1位選手のメジャー挑戦はダメ、ドラフト下位指名もしくはドラフト外の坂本充(元ロッキーズ)や鷲谷修也(現ナショナルズ)や
石橋史匡(現ドジャーズ)角一晃(現エンゼルス)や須田健太(現マリナーズ)山林芳則、関口将平(ともに現ブレーブス)なら
メジャー挑戦OKという日本の球団の態度はいかがなものか。
森 一馬 日生学園第二高-三菱自動車岡崎-ヤマコー→ マーリンズA・ジュピター(00)エクスポス・マイナー(01)→一光→韓国ロッテ(03)
韓国プロ野球のロッテ・ジャイアンツは1月10日、昨季、横浜から戦力外通告を受けた光山英和捕手と、昨季まで社会人野球の一光(名古屋市)に所属した森一馬投手の獲得を正式発表した。

 光山捕手の年俸は1500万円、森投手は総額1300万円(ともに推定)で、前日に入団契約を結んだ。

 光山捕手は83年度にドラフト4位で近鉄に入団。その後、中日、巨人、ロッテ、横浜と渡り歩いた。1軍通算打率は2割3分8里、ホームラン42本、136打点。

 森投手は日本のプロ経験がない。社会人の三菱自動車岡崎に4年間在籍後、メジャーリーグのエクスポズとマイナー契約を結び、3Aのオタワなどで活躍した。昨季にアマチュアに復帰し、一光に籍を置いた。マックス148キロの速球と制球力があるという。

 この日、ロッテは台湾の声宝太陽にコーチ兼投手で移籍していた石井丈裕選手の投手コーチ就任を発表した。年俸は1000万円(推定)。

 石井コーチは、西武でMVP、沢村賞、最高勝率、ベストナインのタイトルを獲得した92年シーズンが最高の活躍年で、98年に日本ハムへ移籍、99年末に戦力外通告を受け、2000年に台湾の声宝太陽に移籍していた。

 昨年12月23日にはヤクルトから戦力外通告を受けた入来(兄)が斗山ベアーズと入団契約、韓国球界入りを決めている。

 日本人選手の韓国プロ野球入団は、公式には98年に外国人選手の入団が解禁されて以来で、非公式には大洋ホエールズ(現・横浜ベイスターズ)などで活躍した新浦寿夫投手がいた。
小学校1年生から軟式野球チーム藤が丘ファイヤーズで活躍。6年では4番で捕手。
中学時代の青葉区の緑東シニアを経て、名門東海大相模高校へ進学。
東海大相模では3年生のとき主将を勤め、春の選抜甲子園へ出場。
白鵬大学へ進学したが、その後、単身ドミニカ共和国へ渡りサマーリーグに参加した。
1987年10月生まれ。
元巨人、ヤクルトの現野球解説者 角盈男(みつお)さんの長男。


角 一晃(神奈川・東海大相模)三塁 173/90 右/右
 父は元巨人のストッパーとして活躍した男。息子は、どっしりとした体格が目を引くパワフル打者。とにかく思いっきりの好い力強いスイングが目につく。少々荒削りだが、甘いところに入れば長打は免れない。
 ただ気になるのは、三塁手としては少々地肩が弱く物足りない。上のレベルを意識すると一塁あたりが適任なのかもしれない。父とはタイプの違うプレーヤーだが、その長打力と勝負強さで、強力打線の中核を担う存在だ。

神奈川・東海大相模 硬式野球部

運動部では野球部の活躍が際立っており、春・夏共に甲子園で優勝経験がある。1965年に福岡の三池工業を初出場初優勝に導いた原貢を監督に招き、第52回全国高等学校野球選手権大会で優勝。1974年には息子辰徳との「親子鷹」で全国大会に出場し、ベスト8に進出して活躍した。尚、この56回大会金属バットの使用が導入された大会であった。2000年春のセンバツでは好投手筑川利希也(現・ホンダ硬式野球部)を擁して初優勝、紫紺の大旗も手にした。近年では春のセンバツの出場が多いが、強豪ひしめく夏の神奈川では毎年のように上位進出を果たすも、あと一歩のところで優勝に届かず、最後に出場した1977年以来、実に32年間甲子園出場を逃している。全国レベルの実力を兼ね備えながら長年夏の甲子園から遠ざかっていることから、「神奈川高校野球の七不思議」の1つとも言われる。特に2006年から2008年は3年連続で神奈川大会(2008年は記念大会のため神奈川県は南北分割開催。北神奈川大会での出場)の決勝敗退という悔しい結果になっている。甲子園通算成績:春夏各7度出場。優勝各1度。準優勝は春2度。

マイナー契約 日本人メジャーリーグ挑戦中の選手を紹介いたします。

米大リーグの新人ドラフト会議2日目が10日(日本時間11日)ニュージャージー州セコーカスで行われ、駒大苫小牧(北海道)時代の05年夏の甲子園優勝、06年準優勝メンバーで楽天田中将大投手(20)とチームメートだった鷲谷修也外野手(20=デザート短大)が、ナショナルズから14巡目(全体412番目)指名を受けた。入団する意向で契約合意後はマイナーリーグに合流する。楽天田中は11日の中日戦(Kスタ宮城)で7回無失点の好投で今季8勝目を挙げ、鷲谷の指名を祝福した。

 鷲谷に吉報が届いたのは、米カリフォルニア州インディオのホームステイ先だった。ナショナルズ14巡目指名に「10位以内の思いもあったけど、30人指名している中で外野手は2人。期待は大きいのかなと思ったし、ホッとしました」と感想を口にした。楽天田中と甲子園を沸かせた駒大苫小牧のVメンバーに、米球界での道が開けた。

 大リーグのドラフトでは02年にロッキーズから坂本充外野手(九産大九州-アリゾナ・ウエスタン短大)が24巡目(全体の711番目)指名を受け契約した例はあるが、日本人としては極めて異例の“上位”指名。「契約することは決めています」と入団の意思を固め、今週末にも契約合意の予定。ナショナルズ傘下のマイナー1Aかルーキーリーグからスタートし、1Aなら早ければ今月末からチームに合流する予定だ。

 鷲谷は高校卒業後、日本の志望大学の受験に失敗したため、07年にカリフォルニア州デザート短大へ入学。最初は外資系の商社マンを目指し、語学、金融関係を学ぶためだった。しかし、地域の大学リーグで活躍していた姿がスカウトの目に留まり、4球団から契約金の提示を受けた。昨年のドラフトでもナショナルズから42巡目で指名を受けていたが、大学残留を優先させ断っていた。

 08年に一時故郷北海道に戻り、複数の関係者からメジャー挑戦の激励を受けたことで、少しずつ野球の情熱が再燃。「いつかは将大(田中)と勝負したい」という夢にかわった。「甘い世界ではないけど、ナショナルズもずっと見てくれて恩返しがしたかった。別の山に登ろうかな」。4年制の大学に編入するプランも取りやめ、商社マンになる目標を変更。再びドラフト指名を待っていた。

 駒大苫小牧2年生だった05年夏の甲子園は、背番号15で活躍し、大阪桐蔭戦では辻内(現巨人)から先制打を放つなど優勝メンバーとなった。06年夏は、背番号9で3回戦の青森山田戦で本塁打を放つなど準優勝に貢献。マウンドのエース田中を好守で援護してきた。南北海道大会決勝では2打席連続本塁打も記録。俊足にパンチ力を秘めた打者だった。「パワーもレベルアップしたいけど、アメリカ人と互角には難しい。それより自分の生きる道のスピードを生かしたい」と意欲的に話した。

 駒大苫小牧時代の監督で恩師の香田誉士史氏(現鶴見大コーチ)とは渡米後もメールで連絡を続け、指名の報告も行った。同期生の田中の日本球界での活躍も刺激のひとつだ。「話す機会あれば? これからが勝負だから、と言いたいですね。対戦? まだまだですよ」とはにかんだが、夢のメジャー昇格へ「2年半で上がろうと目標に立てました」とキッパリ。ドラフト指名を受け、メジャー昇格すれば日本人初。新たな挑戦が始まった。


駒大苫小牧高校野球部  
練習はハードですが、楽しみながらけじめをつけ、明るい雰囲気でやっております。 是非入部することを今から楽しみにしております。 一緒に甲子園に行きましょう!

リンク集
香川県の丸亀城西高の関口将平投手が、高校生ドラフトで指名されなかったため、米大リーグのアトランタ・ブレーブスとマイナー契約を結ぶことが11月4日にわかった。関口投手は控え投手だったため、香川大会では登板機会がなかった。

香川県立丸亀城西高等学校 (かがわけんりつ まるがめじょうせいこうとうがっこう)は、香川県丸亀市津森町にある公立の高等学校。通称「城西」。丸亀城に程近い南南西に位置する。前身は、香川県立丸亀商業高等学校。2005年度より普通科のみの募集となり、総合選択制(人文社会、人間科学、国際教養、商業、理数科学)の普通科高校として再編された。校歌山田耕筰が作曲。

香川県立丸亀城西高等学校野球部指導体制 

2009年 11月 1日現在

 
部         長 上杉 敬治 昭和58年卒
監         督 橋野 純 昭和41年卒
副    部    長 穴吹 広志  
副    部    長 河本 浩二 昭和61年卒 
打  撃 コ ー チ 西川 正浩 昭和56年卒
マ ネ ー ジ ャ ー 松尾 正則  
 
 

中学生の皆さんへ
丸亀城西高校は、旧丸亀商業高校時代と合わせ、春9回 ・ 夏4回甲子園へ出場している、香川県下でも有数の野球名門校です。
最近では、平成17年に藤田投手(現:法政大学)を擁し、夏の甲子園に出場しましたが、鳴門工業に惜敗いたしました。
その教訓を生かし、現在では、甲子園出場はもちろん、甲子園で勝てるチーム作りを目指し、日夜練習に励んでおります。
練習環境は、校内にある野球部専用グラウンド(内野ナイター照明)に加え、雨天ピッチング練習場(ナイター照明)、雨天バッティング練習場(ナイター照明)、室内トレーニングルーム、ミーティングルームなど、他校では類を見ないほど、設備が整っております。
また、野球部後援会、野球部OB会、野球部保護者会等も『全国制覇』を目指し、全力をあげて野球部を支援しております。

なお、OBも各方面で活躍している事もあり、卒業後は、有名大学への進学や有名企業への就職者がたくさんいます。

丸亀城西高校は、設備、指導者…どれをとっても全国クラスの恵まれた環境で、三年間野球に打ち込めます。
中学生の皆さん、皆さんの手で『全国制覇』を成し遂げませんか?

なお、練習の見学を希望される方は、管理人までご連絡ください。
携帯 090-3460-1605


◎米大リーグのアトランタ・ブレーブスは1月26日、兵庫県の日生学園第三高3年の山林芳則投手とマイナー契約を結んだことを発表した。山林投手は187センチ、80キロの体格から繰り出す最速147キロの直球が魅力の右腕。ケガの影響で昨夏の西兵庫大会では16強に終わったが、練習試合では完全試合を達成し、大リーグのスカウトからも熱い視線を浴びていた。本人は国内でのプロ入りを希望していたものの、ドラフトで指名がなかったことで大リーグ球団が急接近。ミネソタ・ツインズとの争奪戦の末、ブレーブスがマイナー契約にこぎつけた。山林投手は、6月にオーストラリアの大リーグ・アカデミーで練習を開始する予定だ。

日生第三高野球部3年の山林君とブレーブスとの契約が成立。

この記事が、2009年02月11日 にプレスリリースで流れた。
月給7万5千円の中、プロになる夢を追いアメリカ行きを決断したらしい。

大リーグ挑戦など随分現実味のない話だと思われていた時代から考えると、高校野球のレベルが上がってきた事を認識させられる。

確かに、昔では考えられない、150キロ近くを投げる投手、怪物打者
そんな球児たちが本当に沢山あらわれるようになってきた。

なぜ、このような選手が多くなってきたのであろうか?
身体的な部分と、精神的な部分が大きく変化してきているのではないだろうか?

 
【山林芳則とは】
山林 芳則(やまりん・よしのり)1990年4月15日、兵庫・洲本市生まれ。現在、姫路市在住。18歳。プロ選手の夢を持ち、由良小3年の時に野球を始める。中学は軟式。高校では1年秋からエース。公式戦初登板は5回コールド負け。その後、完全試合するなど順調成長するが肝心なところでは怪我等で勝ちに恵まれていない。甲子園出場もない未完の大器。※監督との二人三脚で磨いた速球が武器。最速は2年夏の147㌔。家族は両親と兄。素潜りが趣味。186センチ、85キロ。右投右打。

※山林芳則を育てた原智徳監督は現在、丹波篠山の三田松聖高等学校野球部に転勤している。(H20年度卒業)第二のメジャーリーガーが育つか。

【日生学園第三高等学校とは】
兵庫県姫路市北部に在する全寮制の男子校。近年、難関大(京都大学など)進学やクラブ活動の実績をあげ始めている。生徒一人ひとり対する決め細やかな指導が特徴。特に個性を重視し、個性をより伸ばすことを目標としている。(特進・進学・総合)コースを持つ。日本全国から入学可能。寮を利用した夜間の学習システムが特徴。不登校であった生徒を社会のリーダーに育てる独自の指導システムがある。
 

福井優也を後援する会~福笑いの村~

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香川~広島★有名硬式中学野球部のコーチ
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